スイング改造で飛距離アップの方法

私はゴルフを始めて10年余りの平均スコアが100を切るぐらいのものです。

これまでは、ドライバーでよく飛んだと思っても250ヤードぐらいでした。

7番アイアンの飛距離が140ヤードと考えてプレイをしていましたし、実際にそれぐらいで回っていました。

 

飛距離を伸ばしたいというのは、ゴルフをする人ならば当然考えることで、ドライバーを変えてみたり、ボールを変えてみたり、スイングを変えてみたりと試行錯誤していることだと思います。

当然私もそうでした。

そんな私ですが、ダウンブローの打ち方を練習するようになってから飛距離が20ヤードほど伸びました。

ドライバーは今では平均で250ヤード、7番アイアンが150~160ヤード飛ぶようになりました。

クラブは一切変更していません。ダウンブローの練習方法です。通常練習場でアイアンを打つときには、マット上にボールを置き打つと思います。

実際に私もそうしてきましたが、ある動画でそれではすくい上げる打ち方になるということを見ました。

ボールをすくうのではなく、叩き潰すような感覚で打つことで、アイアンの芯に当たり、より遠くへ飛ぶということなので、打つ方法を工夫しました。

その方法は、自動でボールが出てくる練習場でドライバーの練習をするティーを利用する方法です。ティーの高さを非常に低くします。ショートホールでティーにボールを置いて打つと思いますが、その感覚です。

それよりも低くできるときは低くして打つようにしています。ボールを上からたたく意識を持つことでトップが減り、芯に多く当たるようになりました。

コースでは、ターフを刈る打ち方になっています。そのため、まっすぐに力強いボールが打てるようになりその結果、飛距離が伸びました。

打ち方は違うと思うのですが、その練習を始めてからドライバーの飛距離も伸びましたので、ぜひ一度試してください。