スイング改造で飛距離アップの方法

私はゴルフを始めて10年余りの平均スコアが100を切るぐらいのものです。

これまでは、ドライバーでよく飛んだと思っても250ヤードぐらいでした。

7番アイアンの飛距離が140ヤードと考えてプレイをしていましたし、実際にそれぐらいで回っていました。

 

飛距離を伸ばしたいというのは、ゴルフをする人ならば当然考えることで、ドライバーを変えてみたり、ボールを変えてみたり、スイングを変えてみたりと試行錯誤していることだと思います。

当然私もそうでした。

そんな私ですが、ダウンブローの打ち方を練習するようになってから飛距離が20ヤードほど伸びました。

ドライバーは今では平均で250ヤード、7番アイアンが150~160ヤード飛ぶようになりました。

クラブは一切変更していません。ダウンブローの練習方法です。通常練習場でアイアンを打つときには、マット上にボールを置き打つと思います。

実際に私もそうしてきましたが、ある動画でそれではすくい上げる打ち方になるということを見ました。

ボールをすくうのではなく、叩き潰すような感覚で打つことで、アイアンの芯に当たり、より遠くへ飛ぶということなので、打つ方法を工夫しました。

その方法は、自動でボールが出てくる練習場でドライバーの練習をするティーを利用する方法です。ティーの高さを非常に低くします。ショートホールでティーにボールを置いて打つと思いますが、その感覚です。

それよりも低くできるときは低くして打つようにしています。ボールを上からたたく意識を持つことでトップが減り、芯に多く当たるようになりました。

コースでは、ターフを刈る打ち方になっています。そのため、まっすぐに力強いボールが打てるようになりその結果、飛距離が伸びました。

打ち方は違うと思うのですが、その練習を始めてからドライバーの飛距離も伸びましたので、ぜひ一度試してください。

不屈の男、エリック・コンプトンを知っていますか

世界最高峰のアメリカPGAツアーでは次々と若いスターたちがその才能を開花させていますが、対するベテラン勢たちもまだまだ元気で優勝争いを繰り広げています。

その中にあってエリック・コンプトンという男はまさに不屈の男というにふさわしい人物です。

30代半ばでお世辞にもスター性のあるルックスとは言えない選手ですが、これまでの人生で二度も心臓の移植手術を受けた経験を持つ、稀有なスポーツ選手なのです。

最初はまだ幼い9歳のとき、重度の心筋症と診断され心臓の移植手術を受けたのですが野球に興味を示していた少年はその道を諦めざるを得ませんでした。

その後ゴルフに興味を示すようになり、体力的な問題や病気のケアなど色々な問題を乗り越えてついにはツアーで戦えるまでにその才能を伸ばして行きました。

しかし、再び悲劇が彼を襲うことになります。プロゴルファーに転向した6年後の29歳のとき、心臓発作に倒れ二度目の心臓移植手術を受けたのですが、本人も周囲も再びプロゴルファーとして活躍できるとは思っていなかったかもしれません。

しかし、その数年後にはウェッブドットコムツアーで優勝し、PGAツアーに本格的に参戦するようになり、メジャー大会で優勝争いを演じるまでになったのです。

キレのいいアイアンショットを武器としていますが、ドライビングディスタンスもある意味ハンディキャップを抱えているとは思えないほど上位に食い込んでいます。

このことは世界中の心臓病と戦う人達、心臓移植を待つ人々、奇跡を信じて待っている人を大いに勇気づけたことでしょう。

更にフィールドの外でも心臓移植の理解を知らしめるためのチャリティー活動を行うなど積極的に取り組んでいる姿には多くの賞賛が送られています。

まさに紳士のスポーツであるゴルフのプロフェッショナルにふさわしい礼儀と不屈の精神を併せ持つ素晴らしいゴルファーです。

気軽にゴルフを始めるには

ゴルフは他のスポーツと比較してお金がかかるスポーツです。

クラブを揃えるのにも一苦労で、ブランドのドライバーやウッド、アイアンをフルセットで新品で購入した場合には数十万円はかかるでしょう。

お金が潤沢にあるのなら、金にものを言わせてこう反発ドライバーでチートするのが手っ取り早いです。

高反発ドライバーは無茶苦茶飛びますからね。興味のある人はこちらのサイトをチェックしてみてください。

10代や20代には非常に厳しい金額です。最近では中古ショップも多くありますので安く購入はできますが、それでも安い買い物ではありません。また、折角購入したクラブが実際に使用してみると合わないケースもあります。

私がお勧めしたいのはノンブランドで展開しているアメリカン倶楽部などのゴルフクラブです。このようなメーカーは品質や素材はブランドと違いはなく、ブランドの名前が入っていないだけで、比較的安い金額で新品クラブを購入することができます。

私も始めるにあたってはこのメーカーでフルセットを揃えました。その他にも試打会やゴルフショップでのスイングチェックで購入したクラブとのミスマッチが極力生じないように調整するのがベターでしょう。

次にゴルフ場でのプレー料金です。名門コースともなれば2万円以上の費用がかかります。そして都心部に近くアクセスが良かったり、プロも使用するような有名なコースは金額が高い傾向にあります。

その一方で都心部から距離が離れていたり、立地が悪いようなコースでは土日でも一万前後、平日では6000円程度でプレーできるコースもありますし、私が知っている中で最安値の群馬県のコースはセルフプレー周り放題で4000円というコースもあります。

昔と比べると敷居が低くなり、若い人達でも気軽に始めることができるスポーツになりつつあります。会社や接待のケースは別として、仲間とプレーするラウンドでは様々な工夫をして少しでも安く、そして楽しくプレーができるように考えてみましょう。